おすすめする英語学習勉強法8選

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英語学習の肝となる勉強方法についてお話ししていきましょう。

僕が6年かけて学んだ英語学習方法で良いものを集めてみました。

この場合のおすすめの勉強とは効率的な勉強方法です。

それでは見ていきましょう。

おすすめの勉強法8選

 1,初級レベルの文法本をつかう
 2,自己紹介文を作成して使ってみる
3,シチュエーションを考え、自分で何が言えるのか考えみる
4,独り言をいう
5,人にたいして話してみる
6,メールやLINEを英語でやりとりする
7,自分の普段の行動で使える英単語を勉強する
8,毎日コツコツ勉強を続ける

それでは、おすすめの勉強を1つずつ解説していきましょう。

おすすめの勉強方8選

1,初級レベルの文法本をつかう

私がおすすめする方法の1つ目として、初級レベル(CEFR A1レベル)の英語文法を勉強することが重要だと考えています。

CEFRとは、ヨーロッパで認められている英語のレベル分けのことを指します。

A1-A2-B1-B2-C1-C2のように分けられています。

A1が1番低く、C2が1番高いレベルになります。

このCEFRは各レベルに分けられていますので、自分の英語力に合わせて学習できます。

英語学習を始めたい方はA1から、それなりに英語が分かる方はC1からのようにレベルを合わせて学習できます。

私が作った英語学習教材もこのA1レベルの初級英語をのせています。

なぜなら、英語学習の基礎の部分になります。

この基礎の英語文法が分からないと、成長するのは難しくなります。

ここで少なくとも学んでいただきたいのは英語の文法の作りがどうなっているのかです。

例えば、日本語では

私はご飯を食べる   これを英語に直すと
I eat rice. (主語、動詞、名詞の順番)

というふうになります。

この主語と動詞の関係だけは覚えておいた方が良いと思っています。

なぜなら、英語と日本語の文法は真逆ですので、その違いだけは頭に入れておいてほしいからです。

また、初級英語はこれから先も英語学習の基礎になりますのでパスすることのできない文法です。

算数で言う、足し算、引き算、掛け算、割り算と同じで知らなければ数学は出来ない構造と似てますね。

しかし、この勉強方法を知っているだけで、中級英語になっても、上級英語になっても繰り返し同じ勉強をしていけば自ずと成長していきます。

私が英語の学習を始めた時は

総合英語文法のForestを購入し、勉強していました。 (現在は改訂されてEvergreenになっていると思われます。)

とてもわかりやすい説明が書かれていて、図などもあり非常に使い勝手が良い文法本なので、一つ持つべき本だと思います。

私の作った初級英語講座でもLINEを通じて3か月間いつでも分からない部分を聞けますので、ぜひ活用してみてください。

2, 自己紹介文を作成して使ってみる 

基礎の文法に慣れてきたら、あいさつや自己紹介をできるようにしましょう。

英語での会話など、いつもあいさつと自己紹介から始まります。

自己紹介ができるようになると、あとは徐々に自分の普段行なっている行動の単語を覚えて、その文法を当てはめていけば、自分の言いたいことがだんだんと言えるようになってきます。

例えば、

私の趣味は料理することです。 

My hobby is cooking.

この文のMy hobby とcookingを違う単語するだけで、別の文を作ることができます。

My mum is beautiful. 

と2つの単語を入れ替えただけで別の英文が完成することが分かります。

これの繰り返しで英語力は成長していきます。

ショートカットを教えてあげたいのですが、これが英語学習の現実です。

しかし、この方法を繰り返し行なっていくと成長していくと思います

実際に私はこの方法で今も勉強しています。

英語及びスウェーデン語の勉強はこの方法を使って徐々に自分で言える範囲を広げていっています。

ですので、一つの形を覚えて単語だけを入れ替えていきます。 

その繰り返しで、自分で使える英文も増えていきます。

3, シチュエーションを考え、自分で何が言えるのか考えみる

私は普段からいろいろな状況になった時のことを想像しています。

例えば、

空港でチェックインするときにはなんて言えばいいのだろうか?とか、 どんな返答がくるかな?など、もし自分がその場にいたらどうしたらいいかを常に考えながら英語学習をしてきました。

この方法はかなり使えます。

実際にその状況になったときにスムーズに英語が出てくるようになります。 

まさに、実践打撃練習と同じ状況になります。

頭の中でそのシチュエーションを作っておくことはスムーズに緊張せずにイメージ通り話すことがでいるようになります。

この方法で繰り返しいろいろな状況に対応できるようになると、おのずと話せる範囲も広くなってきます。

私はこの方法は本当によく使います。 

なぜなら自身をつけることができるようになるからです。 

練習で言えないことは実践でもできません。

なので、頭の中で練習して実践するようにしています。

4, 独り言をいう

私は普段から英語の練習に独り言を取り入れています。

なぜなら、3で考えたシチュエーションを実際につくり、1人で練習するためです。

これ思っている以上に効果があります。

本番と同じような状況で、瞬時に英語を話す練習で、誰も相手がいないので緊張しません。

しかし、頭のなかで瞬時に英文を作り発言するこの繰り返しがかなりスピーキングに自信をもたせてくれます。

間違っても恥ずかしくありませんし、何回でも自分で満足いくまで練習できます。

これから英語学習をされる方やスピーキングが苦手でどうしようもない方はぜひ独り言を取り入れてみて下さい。

特にスピーキングに自身が持てない方は独り言を取り入れるべきだと思います。

5, 人にたいして話してみる

4で独り言でスピーキングに慣れてきたら、もしチャンスがあるなら実際に誰かと話してみて、自分の独り言があっていたのか、通じる英語を学んできたのか、確認してみましょう。

独り言の時もよりも、緊張感がありますが、その緊張感がスピーキング向上にはかせません。

例で言うと、

私が初めて海外旅行に行ったのがスペインでした。

その当時は英語は全くダメでした。

しかし、友達にスペイン人の方がいたのでその影響でスペイン語を勉強していました。

もちろん外国の方と話すのも全然経験がありませんでしたが、初めてスペインでスペイン語を使って道を聞くはかなり緊張した覚えがあります。

いまだにその時話したスペイン語は覚えています。

そのくらい、実際に使うと頭の中が活性化されて頭に残ります。

最近はオンラインでいつでも英会話ができるようになっていますので、活用しない手はありません。

しかし、全く話せない状況では時間とお金の無駄になっていまいますので、1から4を実行してからオンライン英会話に望まれると良いかと思います。

ルールが分からないと、どんなスポーツもプレイできないのと同じで、英語学習でもまずはルールを学び、徐々に実践に移行していかないといけません。

まずは、基礎を固めて、独り言で英語を話すことに慣れてから実践に進むことをおすすめします。

6, メールやLINEを英語でやりとりする

ある程度、自分で自己紹介や言いたいことが英語で言えるようになってきたら、ペンパルを探すのも良いと思います。

例えば、日本が好きな外国人をネットで探して英語でLINEのやりとりをしてみたりすると、最初はなかなか言いたいことが言えず、ヤキモキしますが徐々に成長していきます。

私が英語始めたときはネットで出会ったイタリア人女性と英語の練習がてら話し始めました。

最初は、相手の文を理解出来なかったりしましたが、毎日メッセージ交換していると自分のなかでも英語でメッセージを交換できていることに自身がついていることを実感していました。

現在はその方とはメッセージ交換はしていませんが、とても良い経験だったことは間違いないです。

7, 自分の普段の行動で使える英単語を勉強する

自己紹介になれてきたら、今度は自分が普段行っている行動についての動詞などの単語を学んでいきましょう。

例えば、

何時に起きるのか、どこで働いているのか、誰と住んでいるのか、何を飲むのが好きなのか、車は運転するのか

など、日常生活で行なっている行動を英語で言えるようにしましょう。

そうなってくると、自己紹介だけではなく、さらに会話の幅が広がります。

8, 毎日コツコツ勉強を続ける

最も英語学習で重要なことは、毎日コツコツと勉強し続けることです。

やることは簡単ですが、1番難しいタスクと言って良いでしょう。

英語学習を始めた頃は特に毎日勉強するのが大変だと思います。

苦手なことに対して取り組まなければいけませんから。

しかし、物事はなんでもそうですが毎日取り組むと日々成長を感じられます。

例えば、今日新しい仕事を始めたとして、一か月後どうなってると思いますか?

入社日よりもいろいろと知っていて、仕事にも少し慣れている頃ではないでしょうか?

英語学習でも同じです。

毎日コツコツも勉強を続けていれば、初日よりも一か月後のほうが初日と比べて、英語に関しての多くの知識があると思いませんか?

なんでもそうですが、スポーツでも練習をやめれば後退します。

しかし、練習を続けていれば、前進はしないかもしれませんが、後退もしないと思います。

英語はスポーツとよく似ていて、勉強をやめてしまえば、そこから後退が始まります。

一か月も勉強しなければ大半のことを忘れてしまいます。

ですから、英語学習を始めた頃は特に毎日コツコツ勉強する習慣をつけるのが英語を克服する重要なポイントになります。

終わりに

実際に私は現在スウェーデン語を勉強していますが、このくらいの勉強方法しか使用していません。

英語の勉強を経て、いろいろ試したりした結果、この勉強方法が1番私には合っていることがわかりました。

スウェーデン語を勉強する際には、

スウェーデンで買ったスウェーデン語の文法の本をメインに使用しています。

1,まず、その文法本を使用して、スウェーデン語の文法構造を学びます。

2,この時点では、あいさつや自己紹介が出来るだけの文法を学べれば十分だと思っています。
その後は自分の習慣について話せるようにいろいろな動詞を学んでいきます。
そうすることによって自己紹介に深みが出てきますので、自分の行動を発言できるようになります。

3,その後は、自分が自己紹介しているシチュエーションを頭の中で作り、

4,独り言を言ってみる。
このやり方は結構役に立ちます。

なぜかというと、1人で練習してはいますが1番実践に近い状況にで練習するとことが出来ます。

いわば1人実践打撃練習ですね。

私はこの練習を良くしています。

コスパも良く、間違っていても恥ずかしくので発音練習も含めて、ぜひ日頃から取り入れています。

もっと役立つ情報を知りたい方へ!

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