今回は仮想通貨を始めたいけど、どこで仮想通貨用の口座を作ったら良いか分からない方のために、筆者が実際に利用している口座のうち2つご紹介しようと思います。
現在私が使用している口座のうちビットバンクとOKJの口座を紹介しようと思います。
bitbank(ビットバンク)

ビットバンクに向いている方
- 小額から始めたい方:(500円から投資可能でリスクを抑えられる)2025/7月現在
- いつでも日本円の出金が可能で安心:(24時間365日)
- ガチホしていたい方:(長期的に保有しておきたい人)
- 簡単に取引したい方:(複雑な取引をしない人)
ビットバンクの特徴
- アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨のこと)の国内取引日本一 2025/7月現在
- セキュリティとUI(コールドウォレットなどで資産保護を徹底。アプリも初心者にやさしい設計)
- 多くの売買が成立しやすく、スプレッドも狭め。注文が通りやすい
- 豊富な取扱銘柄(2025年7月時点で約40種類以上を取り扱い。マイナー通貨も対応)
- トレーダー向けの注文方法(指値・逆指値)や高度ツールが利用可能
- 即時出金対応(24時間365日可出金可能)
- 取引所の手数料はMakerで0.02%、Takerで+0.12%。一方で日本円出金や仮想通貨送金手数料は若干高めです。日本円の入金手数料:無料 (振込手数料は自己負担) 日本円の出金手数料:3万円未満:550円、3万円以上:770円
ビットバンクの取引画面の一部を参考に!
・取引所の画面

2,実際の取引画面

OKJ(オーケージェー)

OKJ(オーケージェー)に向いている方
- 仮想通貨投資初心者:OKJはビットバンク同様に豊富な取扱通貨など、初心者でも比較的始めやすい
- 信頼性を重視する人:金融庁の認可を受けているため、一定の信頼性を求める人 暗号資産交換業者(登録番号:関東財務局長 第00020号)
- コツコツ投資したい人:仮想通貨の積立投資が可能で、1000円から始められるため長期的な視点で資産形成をしたい人
- 様々な仮想通貨を取引したい人:30種類以上の仮想通貨を取り扱っているため、様々な通貨を取引したい人
- 最新情報を収集し、自己責任で取引できる人:仮想通貨市場は変動が激しいため、常に最新情報を収集し、自己責任で取引できる人
OKJ(オーケージェー)の特徴
- OK Group(OKX)の日本法人。金融庁登録済みの安心感 暗号資産交換業者(登録番号:関東財務局長 第00020号)
- 国内で30以上の銘柄を取り扱い、SOLなども含めた多様なラインナップ。
- 2要素認証と100%コールドウォレット管理により高い安全性。24時間体制のサポートも提供。
- ステーキング:複数の仮想通貨に対応。
- 貸暗号資産:FNCTなど貸出可能。年率8.88%など。
- 積立投資:日・週・隔週・月毎に1,000円~200,000円で設定可能。
- 日本円出金手数料が高め(最大1,320円)。BTC送金手数料も高く、ETH・XRPも平均より高い傾向。
OKJの取引画面の一部を参考に!
1,OKJの取引所の画面

2,実際の取引画面

まとめ
現在は私はビットバンクはビットコイン用で利用していて、OKJはソラナなどのアルトコイン用で利用しています。
OKJからはPhantomという個人で持てるプライベートウォレットに送金も出来たりするので、保有するだけでなく将来的には送金したり、仮想通貨を使って商品を購入した方などはOKJもおすすめかなと思います。
コメント