アイエルツ ライティング TASK 2  スコアアップ勉強法

IELTS

WRITING TASK 2

僕が実践しているWRITING TASK 2の勉強方法や注意点/スコアアップ術などをまとめてみました。

常時アップデートしてます。

ライティングもリーディング同様に時間との戦いです。                

ですから、必然的にプランを立てることをオススメします。

僕は

  • Paper based test 
  • Computer delivered test

のどちらも経験したことがあります。

オススメはComputer delivered testです。

しかし、あくまで英語でのキーボード作業ができる人だけにしてください。 

Computer deliverdですと、残り時間と文字数が画面上に出ますので、数える必要がなくなり便利です。

また、消す際もdeleteを押せばいいのだけなので時間も稼げます。

しかし、スペルは自動修正されませんので、間違いに気づかないとそのまま間違ったままになっていまいますので注意が必要です。

しかし、圧倒的に時間に対しては余裕がでるのは間違いないです。

どういう風に採点されているかは公式サイトでご確認くださいhttps://ieltsjp.com/japan/about/about-ielts/ielts-band-scores

Task2 

計40分 最低250文字

まずは、TASK 2 の40分を5分35分に分割して計画を立てます。

最初の5分

  •  質問を理解し何をしなければいけない (opinionなのか discussionなのかなど) を確認。
  • プランを立てる:

  • Statement
  • First action(merit and demerit)
  • Second action(merit and demerit)
  • Conclusion

35分:ライティングに集中。

残りの35分を使って計画で立てた

  • Statement
  • First action(merit and demerit)
  • Second action(merit and demerit)
  • Conclusion

に従い、書いていきます。

①Statementを理解しよう

まず最初にすることは、質問文が何について話しているのかを理解することです。 

ここは非常に大切な部分です

あとで自分で出題されたStatementについてを似たようなニュアンスで書かなくてはならないので、Statementを正確に理解しなくてはいけません。

Statement文はだいたいはこのような感じです。

  • 環境問題(渋滞はどんな影響を及ぼすか、今後の環境はどう変化していくななど)
  • 学校の問題(男女共学化それとも別の方がいいか)
  • テクノロジー(子供にスマホなどのデバイスを長時間預けるべきか、今後、テクノロジーをどの様に必要かなど)
  • 労働環境(働きすぎではないか、もっと自分の時間を作るべきではないかなど)

など、一般的な質問や社会問題から出題されますので、質問にたいして詳しい知識はあまり必要ありません。

しかし、準備は必要ですので普段からテレビで取り上げられている問題などに対して自分なりにメリットやデメリットを探しながら自分なりの意見を持つことは本番のテストで活用でいますのでオススメの方法です。

IELTSのライティングだけに留まらず、英語を話すということは自分の意見を交換しなければなりません。 

日頃から自分で考えて意見が持てるようになりましょう。 

ライティング中に書くのに息詰まっても自分で意見を考えてられるようになります。

②エッセイの種類を読み取ろう。

アイエルツ・ライティングTask 2では、質問文によって回答の書き方を変える必要があります。

例えば、

  • Agree and Disagree (opinion) 
  • discussion
  • Advantages and Disadvantages
  • Cause and Solutions
  • Two part questions 

のような回答の種類があります。

ひとつずつ簡単に解説していますので見ていきましょう。

問題の種類

Agree and Disagree (opinion)

Statementに対して、自分はどちらなのかについての意見を述べる。              両方の意見ではなく、AgreeかDisagree。

discussion

二つのStatementに対して両方の意見を述べる。  Frist paragraphにはメリットやアドバンテージなど、Second paragraphにはデメリットやディスアドバンテージを書き議論する。            結論は自分の意見を述べる。

Advantages and Disadvantages

 Statementからどちらを書かなくてはならないのかを読みとり、片方だけの意見を書く。     結論は自分の書いた内容で納得した理由を書く。

Cause and Solutions

Statementの問題を定義して、そこ原因と解決方法を探る。
結論は、その解決方法でどのように社会的にメリットがあるかを書く。

Two part questions 

2つの質問について問われる。 各々の質問に対して、問題、理由、例などを含めて書く。

③エッセイの書き方 パート①

ざっくりと書くと

1, Statement and your stance (Agree, Disagree, Advantage,  Disadvantageなどの自分の立ち場を述べる) (30-50字くらい)

2, First statement (80-100字くらい)
     •Statement for first statement
     •Reason
     •Example
     •Summary               

3, Second statement (80-100字くらい)
     •Statement for Second statement
     •Reason
     •Example
     •Summary                   

4, Conclusion(30-50字くらい)

仮にすべての中間の数字で書いたとして、

40字+90字+90字+40字= 260字

でちょうど良いとくらいの文字するになります。

目安として頭に入れて置くと良いでしょう。

③エッセイの書き方 パート②

1, Statement and your stance

•同じ単語を使わず、別の単語(paraphrasingを使いながら(inform, informationなど))を使いながら、問題文の文を定義する。 

問題文と同じ単語や構文をそのまま使うと点数に反映されないため、自分の考えた文を使う必要がある。

まるコピーは絶対ダメ!

•そのあとに、問題文のあとに定義されている質問(agree and disagree, discuss, advantages and disadvantagesなど)に自分の立ち場を述べる。 

AgreeなのかをDisagreeなのかなど(質問の種類によって変える)を定義する。

2, First statement

 •Statement for first   statement = 自分でStatementで書いた自分の立ち場に対して1つ目のStatementを定義する。

 •Reason = 上のStatementに対しての理由を書く。書くときには、社会的にどんなメリットがあるのかを考える。                              例えば、Agree, Disagreeの文でAgreeにした場合、効率的に働けるようになるとか、ITスキルがつくため、お金がかかるが将来的にそれ以上のメリットがあるなど社会的な解決方法などを書く。                                  Disagreeの場合はその反対を書ける。                           また、パターンを決めると文を書くときにプランを立てやすく、書きやすくなる。        お金、時間、テクノロジー、効率化、教育につながるなどのポイントを書いていくと、スラスラとParagraphを書けるようになる。

Example = 上のReasonについて、具体的に例を上げていく。どういうことをすると効率的になり、仕事がはかどるようになるなど、具体的に書いていく。

Summary = 短めに結論を書く。

3, Second statement (80-100字以内)


上と同じように繰り返す。

  •Statement for Second statement
•Reason
•Example
•Summary

4, Conclusion

結論として、First paragraphとSecond paragraphの利用にによって自分の立ち場を正当化する。

*An example

1, Statement and your stance

There are some people considering that competitive events should not be held in young age. However, It is thought that adults should teach cooperation rather than giving a chance children competing someone. 
your stance
I would believe that both of these skills are needed in the society in adult age. However, I would consider that cooperation with other people is more important in real life.

2, First statement

To begin, There are some adults think that Children should be taught how to be competitive against other children. This ideas are considered to give benefits to children. For example, most of people in the world live in capitalism society in which companies always have to beat other companies to survive so that they can make benefits as well as it is possible to keep running the business. This is how the society works nowadays. Therefore, encountering competitions at young age will help youth people learn ways of surviving and fighting against someone in the future in a market.

3, Second statement

On the other hand, some people argue that knowing how to cooperate with someone is more important than just trying to beat other kids and it is more worth gaining the skill that can be used in the their future. As I mentioned above, for instance, they need to live and fight competitively. However, a business is run by a lot of workers unless you have an individual company. Many people gather one place to cooperate each other for creativities, which a cooperation is significantly needed in the office. If someone is not helpful or not keen to support other co-workers, the business does not go proper way, which will result in an unemployment eventually. Thus, even though we need to beat other companies, we are still required to have supportive mind for other co-workers to keep running the business correctly.

4, Conclusion

To conclude, In spite of living in the capitalism society which requires us to be competitive in a market, we all need to be supportive for other. Therefor, we should be taught how to be supportive and help someone at young age.

単語・文法

下の文の黒くなっているような単語や文を使うと、Academicの文として型ができます。      

また、単語の部分でスコアアップに繋がります。 

文法も正確に書く必要もありますので、文法もしっかりと勉強しておく必要もあります。

*You, He, She などは使わず、 It, They,  Those, Theseなどを使用し、受動態を活用することで文法での得点につながる。

*IELTSではParaphrasingを活用し、なるべく同じ単語を使わないように心がける。

難しすぎてもつじつまが合わなかったりするとスコアアップに繋がらないので、意味やニュアンスをしっかりと勉強しましょう。

There are some people considering that competitive events should not be held in young age. However, It is thought that adults should teach cooperation rather than giving a chance children competing someone. I would believe that both of these skills are needed in the society in adult age. However, I would consider that cooperation with other people is more important in real life.

To begin, There are some adults think that Children should be taught how to be competitive against other children. This ideas are considered to give benefits to children. For example, most of people in the world live in capitalism society in which companies always have to beat other companies to survive so that they can make benefits as well as it is possible to keep running the business. This is how the society works nowadays. Therefore, encountering competitions at young age will help youth people learn ways of surviving and fighting against someone in the future in a market.

On the other hand, some people argue that knowing how to cooperate with someone is more important than just trying to beat other kids and it is more worth gaining the skill that can be used in the their future. As I mentioned above, for instance, they need to live and fight competitively. However, a business is run by a lot of workers unless you have an individual company. Many people gather one place to cooperate each other for creativities, which a cooperation is significantly needed in the office. If someone is not helpful or not keen to support other co-workers, the business does not go proper way, which will result in an unemployment eventually. Thus, even though we need to beat other companies, we are still required to have supportive mind for other co-workers to keep running the business correctly.

To conclude, In spite of living in the capitalism society which requires us to be competitive in a market, we all need to be supportive for other. Therefore, we should be taught how to be supportive and help someone at young age.

まとめ

アイエルツのライティングは基礎文法と単語と書き方さえ覚えていれば、Band5.5くらいはあっという間に取れると思います。

あとは、40分で250文字以上書けるように練習を繰り返し行いましょう。

40分で250文字は大変な作業ですが、試験で初めて書くのだけはやめましょう。

しっかりと準備をして目指しているスコアのために頑張りましょう。

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